ヨガは自分のためにしている。
自分が何者かを知るために。
自分のどこが滞っているのかを知るために。
もっと私を解放したい。
私の魂が欲することをしたい。
ヨガをしていると時々起こること。
自分の力ではどうすることも出来ない、調節できない感情が沸き起こり破裂する。
それはある程度体の準備が必要で、エネルギーが高まったときに起こるようだ。
まだ、どの姿勢をするとどこにエネルギーが集まり流れていくのかを自覚は出来ていないが、感じようと努力している。
2012.3.22木曜日。いつもより体がかるい。太陽礼拝をしている途中から何かが回り始めた感じ。
この日は50回太陽礼拝をして、汗だく。それからのヨガの姿勢は深くしっかりと出来る。
コブラの姿勢。いつもより腕が痛くなく、絶えるところまで耐えてみようと意気込む。
腰が痛み、腰から胸、頭のほうにらせん状に何かが回る。
視界がぼやけ、叫びとともに涙が流れる。
今ある感情ではなく私の体が、魂が叫んでいる感じなのだろうか。
とにかく、ヨガの先生からは ’おめでとう!’と激励の言葉をいただく。
わけもなく涙か流れるときもあり、わけなく怒りたい時もあり、わけなく叫びたいときもあり、
わけなく笑いたいときがあり、わけなくおどりたくなるときがある。
それがヨガを続けると起こることらしい。
浄化の過程とでも呼べばいいのかな。
ちょうど去年の今頃、悲しみがこみ上げわけなくいつもないていたっけなあ。
時間もらせん状に進むと誰かが言っていた。
今と去年の今は同じ線で結ぶことが出来るとか。
来年の今頃はどうなっているかな。楽しみだ。


